カーオーディオを自分で交換したい人必見!適切な処分方法も紹介!

1.カーオーディオの交換は自分でできるのか?

まずは、カーオーディオを自分で交換する難易度についてご紹介しましょう。

1-1.1DIN・2DINスペースに設置されているものは交換が簡単

カーオーディオを比較的簡単に自分で交換できるか、難易度が高いかは、車の中を見ればすぐに分かります。たとえば、「オーディオレス仕様」といってカーオーディオを後から取り付けられるような穴があり、その穴をプラスチックのカバーでふさいでいるタイプの車は、自分でも簡単に取り付けが可能です。もともとカーオーディオが付いている車の場合は、カーオーディオが1DIN・2DINと呼ばれるスペースに設置されているかどうかが重要なポイントになります。このスペースのサイズは国際的に規格化されたものなので、一般的に市販されているカーオーディオへの交換が可能です。カーオーディオユニットがそのほかの形状をしている場合は、プロに交換を依頼したほうがよいでしょう。

1-2.スピーカーの取り付けは難易度が高いので注意

音質にこだわる人なら、カーオーディオの交換と同時にスピーカーの取り付けを検討することもあるでしょう。しかし、スピーカーの取り付けは工程が非常に多く、ドアの取っ手などを取り外す必要があるため、自分で行うのは非常に難しいのです。手間がかかるうえに失敗する確率が高いので最初からプロに依頼することをおすすめします。

2.カーオーディオを交換する際の注意点

自分でカーオーディオを交換する際は、以下のような注意点があります。

2-1.配線は慎重に扱う

カーオーディオを交換する際には配線を取り扱うことになるため、慎重に作業するよう注意してください。もともと搭載されている純正のカーオーディオは車の配線とつながっているため、無理に引っ張ると途中で切れて配線のつなぎ直しが必要になってしまいます。自分でつなぎ直すことはできないので結局はプロに依頼しなければならなくなり、余計なお金がかかることになるでしょう。

2-2.ショートや感電に注意

作業中は、ショートや感電に十分注意してください。特に、バッテリーケーブルを取り外す端子を間違えると大変危険です。特に、ハイブリットカーは一般的な車に比べて高圧な電流が流れているため、より慎重に作業を進めていくようにしましょう。