カーナビの交換は自分でできるのか? 手順や注意点を紹介!

1.カーナビの交換は自分でもできるのか?

まずは、カーナビの交換を自分で行うメリットや難易度について解説しましょう。

1-1.節約だけでなく車に詳しくなれる

カーナビを自分で交換するメリットは、やはり工賃を節約できる点でしょう。ディーラーやカー用品店に市販のカーナビを持ち込んで交換してもらう場合、工賃の相場は25,000円前後といわれています。市販のカーナビは本体価格が10万円前後する場合が多いため、工賃はできるだけ節約したいと思う人も多いでしょう。また、カーナビは車の配線と接続する作業があるため、車に詳しくなれるというのもメリットの一つです。

1-2.DIYに慣れている人なら交換は可能

結論からいうとカーナビの交換を自分で行うことは可能です。ただし、電流が走っている配線を取り扱うため、失敗するとショートしたり感電したりする恐れがあります。そのため、DIYに慣れていない人や電気系の知識が全くない人にはおすすめできません。

2.カーナビを交換する際に確認すべき注意点

カーナビを自分で交換する際の注意点をまとめました。

2-1.ネジの取り扱いに注意

カーナビを交換する際にはいくつものネジを外して作業するため、ネジを車内に落としてしまい、探すのに大変な思いをすることがよくあります。新しいカーナビをきちんと固定することができなくなるため、絶対に紛失しないよう注意が必要です。マグネットタイプになっていてネジを置くとくっつく仕様になっているトレーもあるので活用してみるとよいでしょう。

2-2.必要な道具をあらかじめ確認しておく

カーナビの交換作業に取りかかってから必要な道具が足りないことに気づくと、作業を中断しなければなりません。そうならないように、事前に必要な道具をすべてそろえておくようにしましょう。あると便利な道具は以下のとおりです。

  • ドライバーセット
  • 内張りはがし
  • ピックツール
  • ニッパー
  • 養生テープ
  • 軍手